肉のこだわり

「かづの牛一頭買い・最適調理」

TAVERNでは年間50頭限定出荷の希少な「かづの牛」を一ヶ月に一頭買い付けしています。 その日オススメの部位をステーキやローストビーフで。タイミングが合えば一頭から僅かしか取れない希少部位や内蔵料理もオンリストしております。

「部位の特徴」

サーロイン・リブロース
赤身の短角牛の中でも比較的脂を含み、柔らかく旨味が強い部位。厚切りステーキをシェフ絶妙の焼き加減でご提供致します。

ランプ・芯タマ・内モモ
短角牛の特徴が一番伝わる赤身部位。脂は少なく柔らかい赤身が最大の特徴。ローストビーフなどで提供致します。

バラ・スネ・ウデ
運動量が多く引き締まった肉質が特徴。主に煮込料理と部位から取れるスープが絶品。

内蔵
年間50頭限定出荷のかづの牛内蔵は特に希少価値が高く幻部位! 質が良いので、シンプル味付けなソテーや煮込みでオンリストしています。

その他にも色々な部位をご用意しております。


「日本短角種秋田かづの牛」
かづの牛は日本固有の和牛として主に秋田・岩手・青森・北海道で飼育されている日本短角種です。 全国で飼育されている和牛のうち短角牛が締める割合はわずか0.1%と希少性がとても高い牛です。 当店の「かづの牛」はその中でも年間50頭の出荷しかなく、とても希少な牛肉。 肉の特徴はなんといっても赤身が多く脂質の少ない健康的な牛肉質。 脂ではなく、純粋な肉の旨味を楽しめるのが最大の特徴です。
「秋田八幡平の大自然」
北に四季折々の表情を見せる十和田湖。 南に秀麗な山容を持つ八幡平を有する大自然に囲まれた秋田県最北の地「鹿角市」でその牛は育てられています。 緑豊かな山の中で放牧され雨の日には木下で雨をしのぎ、寒い日には身を寄せ合い大草原を走り回って自然に最も近い状態で日々を過ごします。
「餌へのこだわり」
生まれたばかりの仔牛は5月〜10月の期間を開放的な青空の下で母乳を沢山飲み、ミネラルを多く含んだ牧草を食べのんびり育てられます。 草に含まれるベータカロチンの作用で脂身が黄色みがかっているのも特徴。 今の日本では脂(サシ)が多く入った霜降り肉が重宝されますが、放牧期間が長く草を沢山食べて育ったかづの牛は欧米で好まれる赤身質で、旨味があり咬みごたえのある肉質となります。

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